インタビュー



 Q1. 収録を終えてのご感想をお願いします。

オーストラリアのゴールドコーストやグレートバリアリーフとか、色々なところを回りましたね。
いいですね! 行ったことがないのが残念です。
がっつりと約1週間、2人で旅をして、出会いから帰国後のちょっとしたおめでたな報告を含めて、
物語の流れの中で愛を深め合う……と申しましょうか、
その辺りがやっていて恥ずかしくもあり、嬉しくもあり、もどかしくもありという感じでしたね。
やっぱりドラマのような、こういう作ったストーリーの中の出来事って絶対現実にはないんだろうなと思うんですが、
この情報社会の中でいるんでしょうね、こういう人達ってね。
びっくりするような出会いの人達って実際、いますもんね。
いやー本当に腹立たしいですね(笑)。羨ましいです(笑)。


 Q2. 作品中、印象に残ったシーン・聞いて欲しいシーンなどありましたらお聞かせください。

実際のCDは台詞だけですから、誰が見てるわけじゃないですけど、とにかくこれ見よがしにくっつくんですよね。
いいなぁと思いました(笑)。……これじゃ感想だ!(笑)
行き過ぎまではいかないんですけど、恥ずかしげもなく、彼女をエスコートして気遣って、
それを彼女も受け止めてくれてという相互の関係が全編を通して成り立っているので、
そういったところがこのCDならではの聞き所なのではないかと思います。
あとは最後のシャワーのくだりですね(笑)。一人で演じるのかぁ……と残念に思うくらい(笑)。
しかしああいう場面は演じていても気持ちが入り込むものですね。


 Q3. リスナーの方への一言をお願いします。

新婚旅行って最近僕の周りではあんまり聞かないんですが、
人生において女性ならば必ず一度は盛大に、華やかに好きな人とハネムーンを送りたいと思っていることは間違いないと思います。
それをシミュレーション、もしくは自分の中でどういったハネムーンが理想なのか、
こういった擬似的なCDを聞いて頂いて、ここはこうしてほしいとか、
これはいいなとか、心の中の設計図を作るように楽しめる1枚だと思います。
そして聞いて下さる貴方と、水沼大地ではありますが僕との旅行を楽しんで頂ければと思います。お楽しみに!

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