国債のデメリットとは?国債の知られていないデメリットを知る!

資産運用の手段には、株式投資やFX、投資信託などさまざまな方法がありますが、国債の購入を検討している方もいると思います。

その前に、国債のデメリットについて気になりませんか?

そこで、国債のメリット・デメリットについて解説します。

国債のデメリットとは?

国債とは、国が発行する債券ですが、これは国の借金といえるでしょう。

国債のデメリットはまさにこの「国の借金である」からこそであるデメリットがあります。

そのため、国は元本に利息を加えた金額について、債券を購入した投資家に返済していく形という形なんですね。

利回りというのはけして利益が出ているからと言うわけではなく、返済という形なのです。

国債にはいくつかの種類がありますが、個人が購入できる国債は、個人向け国債と新窓販国債の2つの種類がありますが、どちらもこのような借金返済という形で返済されます。

その他にもリスクをこちらに述べていきたいと思います。

すぐに換金できない

銀行の定期預金が1ヵ月や半年など比較的短い期間の設定も可能ですしいつでも下ろすことが可能です。

しかし、個人向け国債は最低1年間は途中解約ができません。

また1年経過以降、解約による換金を行うことができますが、中途換金調整額という形で計算され、経過期間によっては、以前受け取った利子に関しても返金する必要が生じます。

10年向けの国債なら半年前の利子を返金する必要があるなど、換金をするのに抵抗があるのがデメリットです。

購入できる期間が決まっている・期間が長い

国債は通常毎月発行されますが、いつでも購入できるわけではありません。

募集期間内に金融機関等で申し込みを行って購入します。

募集期間も毎月1日から月末までというわけではなく、国債の種類によって異なるため、発行スケジュールを確認する必要があります。遅れてしまえば、条件の良い国債が購入できないということも多々あるんですね。

投資信託などと比較すると金利は低い

投資信託と国債は、最初に購入手続きを行った後は保有するだけという特徴がありますが、金利(利回り)という点では投資信託の方が高いです。

国債は、リスクが低い分、高金利(利回り)を期待するのには向いていません。

株式投資や投資信託などの国債よりもリスクが高い運用方法を選択したほうが利回りは良いと言えるでしょう。

「定期預金よりも少々利回りが良い」と考えておくべきで、期待ほどではないと言うケースがほとんどです。

国の信用リスクがある

リスクのない投資は存在しません。

国債も限りなくリスクは低いのですが、日本という国が破綻すれば国債の価値は無くなります。

ある事業や企業が無くなる、倒産するリスクよりも低いですし、日本という国が破綻してしまえば、全ての銀行も倒産してしまうことになりますので、リスクはかなり低いです。ただ、そのリスクはゼロではありません。

元本保証があるわけでないので、国債には常に信用リスクがあることを念頭に入れておきましょう。

購入は銀行を通す必要があり面倒である

国債を購入する場合には、「新型窓口販売方式」と決まっていて、証券会社や銀行などの金融機関が国から国債を入札もしくは市場で手に入れた国債を、独自の値段で販売されているものを購入することになります。

平成19年9月までは郵便局のみで販売されていたものですが、以降は民間の金融機関でも販売可能になりました。

最低購入価格は5万円からとなっており、初期投資額は比較的高いという特徴があります。

新型窓口販売方式には、2年固定利付国債、5年固定利付国債、10年固定利付国債と3種類のタイプがあります。

ただ、銀行や証券会社で購入をする必要がありますので、面倒ですよね。

初心者でも取り組みやすい!安定的で手間のかからない投資始めませんか?

このように、個人向け国債はいくつかデメリットがあります。

リスクは少ないものの、利回りは期待できず、また銀行や証券会社で購入する必要があります。

そして、販売時期が決まっているというリスクもあります。そこで、安定的で手間がかからない投資についてここではご紹介します!

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ただ国債を購入した際の注意点として、途中解約によって手数料が発生することや投資信託や株と比較すると利回りが低くなることなどデメリットがあります。

国債にはリスクもありますが、うまく向き合うことによってリスクを低下させることは可能。

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