直販投信のデメリットとは?国内の直販投信の実情を知る

「直販投信」とは?どんなものなのか?というと、今話題の投資の方法になります。

直販投信は、投資家が、販売金融機関(窓口)を通さず、直接購入することのできる投資信託会社のことをいいます。

このように、名前の通り「直販投信」している「投資信託」のことです!

普通の投資信託(ファンド)とは何が違い、どんなデメリットが有るのでしょうか。具体的に見ていきたいと思います!

直販投信のデメリットとは?

直販投信のメリットは、運用会社が投資信託の販売も兼ねているので、販売手数料を無料にしている場合が多く、少ない投資額で投資信託が可能です。

  • 低コストが期待できる
  • 運用会社の顔が見えるので安心
  • 会社の運用方針を直接聞くことができる

その他にも、これらのメリットがありますが、デメリットはどのようなものがあるのでしょうか。

直販投信は種類が少ない

直販投信にもデメリットはあります。普通、直販投信は1社に1種類しかありませんので、資金の分散を考える投資家にとっては、ただ1社1種類だけの直販投信にはリスクが生じるケースもあります。

直販投信そのものの数が少ない

また、日本には独立系の直販投信は少なく、そして規模も小さいことです。

そして、信託報酬が比較的高くなっています。

直販投信はアクティブファンドがほとんどで、運用能力の高い人々が資金の運用をします。そのコストがありますので、信託報酬が高くなることもあります。

■ 主要な国内の直販投信

日本には直販投信の会社は少なく全部で以下の9社しかありません。

・ さわかみ投信

・ セゾン投信 ・ レオス・キャピタルワークス

三井アセットマネジメント ・ 鎌倉投信

・ ありがとう投信 ・ コモンズ投信

・ クローバー・アセット・マネジメント ・ ユニオン投信

優れたところが多い投資信託ですが、今はまだ新しい投資信託の方法ですので、日本ではあまり主流にはなっていませんでした。ただ今後はどんどん増えていくのではないかと考えられています。

特に、2015年から直販を行ってきた三井住友アセットマネジメントは、従来のバランス型とインデックス型に加えて日本株式のアクティブ型投信を新規設定して直販ラインナップに加えたことでも知られていて人気です!

三井住友アセットの投信直販「SMAM投信直販ネット」のメリットは?

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直販投信はこんな人におすすめ!

直販投信は、デメリットもありますが、全ての投資信託がノーロード(購入手数料0)というのが大きなメリット。

そして、運用管理費用もできるだけ低く設定されていることがメリットです。

顧客本位の投信を研究し突き詰めていくと、「直販投信」にたどりつくのではないでしょうか?

(1)販売手数料(購入時手数料)がかからない商品が多い

(2)運用会社から直接、情報を得ることができる

(3)運用会社ごとに運用哲学が一貫しているケースが多い

このように、運用会社から直接情報を得ることが出来て、運用哲学が一貫しているケースが多いので、地道に直接投資信託をしたい場合は、こちらのほうが良いでしょう。

証券会社でも銀行でもなく、運用会社から直接投資信託を購入できるという手軽さから、ネットでちょっと投資信託を始めてみたいという方にとても最適です。

まとめ

今回、投信直販についてご紹介をしました。

今は、まだ新しいサービスということもあり、デメリットが多いのではないかと不安に思う方もいますが、今後、大手金融機関系運用会社の本格参入によって、直販投信の数や種類も増えていくでしょう。

「長期・分散・低コスト」などのメリットもありますし、そして運用哲学をベースにその運用会社のファンになれるかどうかで選べるというのがポイントですね。

今後は投資直販が一般的になる時代が来るかもしれません。ぜひこの機会に試してみませんか?

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